2012年05月16日

素敵な暮らしを発信したい

4月26日から30日までラディアン(二宮町生涯学習センター)展示ギャラリーで「みんながつながる 町(ここ)が好き!」パネル展を、30日には心の唄&囲碁in二宮を開催し、好評でした。多くのみなさんにご協力いただいたおかげです。ありがとうございました。




その後、ほっとしてか体調を崩し、取材やワークショップの準備や湘南みかんパートナーシップアクションプログラム部会の立ち上げに動いていましたが、ダウン。1年前と同じ不健康状態になってしまいました。かなり体調改善したので、慢心したのだと思います。

初心に戻り、徹夜など不規則な生活を改め、ゆとりのある生活、二宮ではこんな素敵な暮らしができるという発信をしていきたいと思います。
  

2012年05月16日

湘南にのみや魅力発見ワークショップ 

まちの魅力は、そこで暮らしている人の営みの魅力。人の輝きこそがまちの活性化につながると思っています。ですから、「しお風」は二宮で暮らす人たちを輝かすお手伝いをしたいし、その魅力も伝えていきたいと活動しています。

そんな想いを形にしたいと、住民が主役の共育のまちづくり「まちなか遊学文化村構想」を作り上げ実践を検討中です。

その第一弾として町の魅力を次のワークショップでひも解いていきたいと考えています。

5月26日、6月2日(土)
湘南にのみや魅力発見ワークショップ
「未来に伝えたい発酵文化と地場産業を
テーマに二宮町を歩く」

湘南の海辺の小さな町二宮の自然や景観を守るために、町内を写真撮影しながら町歩き、その写真をもとに二宮の魅力や物語性を発見するためのワークショップです。講師に写真家の川廷昌弘さんをお招きしています。

あたり一面に香りがみち、白い花が美しいみかんの花見やみかん農家さんとのふれあいも兼ねています。二宮の魅力を知っていただき、湘南みかんのファンを増やしていけたらと思います。


詳細はちらしをご覧ください。


講師の川廷さんがFMよこはまに出演し、この取り組みのお話もします。
5月23日(水)16:05~
FMヨコハマ「E-ne!~good for you」
ぜひ、聞いてください。

なお26日当日、FMよこはまの番組担当者も同行してくださるそうです。また、朝日新聞湘南支局記者も取材してくれます。ぜひ、参加して一緒に盛り上がりましょう。

  

2012年04月29日

情報発信の責任の重さ

一昨日26日からラディアン(二宮町生涯学習センター)展示ギャラリーで「みんながつながる 町(ここ)が好き!」パネル展を開催していますが、壁面に飾った横断幕が落ちてしまい、それを吊るし直す必要があり、昨日27日に開催された真鶴町議会の臨時会を傍聴できませんでした。
icon06パネル展準備



新聞記事でしか、その内容を知ることができませんでしたが、情報発信の責任について考えさせられました。私も地域コミュニケーション紙「しお風」や「しお風つうしん」を電子メールやブログで発信しています。

発信する前にはいろいろ考えながら発信していますが、その責任は負う荷の重さをずっと感じています。特に電子メールは夜遅くに短時間(とは言え3時間以上かかってしまいますが。)で発信してしまうので、推敲を重ねているとは言えません。
また、伝える資質がマダマダなので、私が伝えたいこととは違うことが伝わってしまうこともあります。

ですから、表現の自由の裏にある情報発信の怖さといつも向き合っています。

今回の真鶴町議会臨時会に諮られたことは単純な問題ではないと思います。

私はこれからさらに電子媒体を充実させ、紙媒体、人と直に接してのPR、口コミなどを連動させていきたいと思っています。ぜひ、ご感想、ご助言を今後もよろしくお願いします。
  

2012年04月29日

「シェーナウの想い」上映会

明日4月29日(日)ラディアン(二宮町生涯学習センター)展示ギャラリーで開催している「みんながつながる 町(ここ)が好き!」パネル展の中で「シェーナウの想い」上映会が開催されます。
10時~、14時~の2回上映され、上映後ゆるやかな交流会もあります。


「シェーナウの想い」は、ドイツの小さな町「シェーナウ」の住民グループがチェルノブイリ原発事故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民のための市民による市民のための電力会社」を誕生させるまでの軌跡を綴る感動のドキュメンタリー映画。

この上映会を開催する若者今井さんは「私たちに必要なものは勇気、社会を変えられると自分たちを信じる力、そのためのヒントがどっさりこの映画につまってます」とアピールしています。

入場無料です。ぜひ、ご来場ください。
  

2012年04月27日

最終処分場問題

昨日4月26日にしお風臨時増刊号を発行しました。16日発行の号外、パネル展の準備等で忙しく、「しお風つうしん」も久々の発信となりました。

臨時増刊号で、二宮町にごみ処理広域化施設の最終処分場が将来やってくることの問題にふれていますが、真鶴町でも最終処分場に関する問題が発生しています。今日27日の14時臨時議会が開催されるそうです。傍聴しようと思います。みなさんもぜひ傍聴を。

神奈川新聞記事 
「湯河原、真鶴両町のごみ焼却灰が処分場の地下水汚染が原因で県外搬出を余儀なくされた問題をめぐり、村田知章真鶴町議(37)がツイッター(短文投稿サイト)で「放射能の拡散につながるので反対」などと書き込んでいたことが、24日分かった。焼却灰の放射性セシウムは国の基準値を下回っていたが、搬出先が書き込み後に受け入れを中止したことなどから一部町議が問題視し、27日の臨時会に村田町議の辞職勧告決議案を提出する見通しとなった。」
  

2012年04月27日

東大果樹園再生を考えよう 

昨日4月26日(金)からラディアン(二宮町生涯学習センター)展示ギャラリーで「みんながつながる 町(ここ)が好き!」パネル展を開催しています。

様々な人たちが参加した展示会です。「しお風」も参加し、「未来に伝えたい風景」や東大果樹園跡地についての問題や現状を紹介しています。ぜひ、ご来場ください。

東大果樹園跡地については、先日地元の人を介して、東大側に許可を得て、現地を邸園文化調査団の方たちと一緒にみてまわりました。

建物も洋館や日本建築、ドーム、ケーブルカーの発着施設など様々な建築様式でとてもレトロな雰囲気で、昭和初期?の建物がこれだけ揃っているのは貴重なものだと思いました。







 
外観はペンキがはがれていたりしていましたが、さすが東大の施設で、14年放置されていたとは思えないほど躯体はきちんとしていました。

また、様々な果樹農園(ぶどう・桃・梨・みかん・八朔・キウイ・カキ・栗)も枯れているものもありましたが、まだ現存し、その他様々な樹木、野草などもあり、とても面白かったです。しかし、木々は葛や藪からしなどの蔓性植物に覆われ、このまま放置すると枯れてしまう状態でした。




このようなことも踏まえながら28日(土)10:00~「魅力発見!まちづくり茶話会」を開催します。

ぜひ、参加してください。

財政危機にある二宮町では、東大果樹園跡地を活用し、町の魅力向上、経済効果、定住促進につなげなければなりません。一緒に知恵を出し合いましょう。
  

2012年04月15日

議員への公開質問状結果(東大果樹園跡地の土地取得)

3月21日の二宮町議会で4億5千万円の東大果樹園跡地の土地取得が7対6の僅差で可決されました。


このことにつて議員の皆様の議決理由や対応を伺うことは、今後のまちづくりや議会のあるべき姿を考えるうえで重要と考え、議員の皆様に公開質問状を送らせていただきました。結果を紹介します。

[返信いただけなかった議員]
杉崎議長、池田議員、桑原議員、近藤議員

「賛否の判断をするための町民の声の意見聴取」「東大果樹園跡地の購入についての賛否理由」「東大果樹園跡地の購入についての町民説明」「今後の跡地活用での関わり」についての回答は「しお風サイト」の「しお風号外その2」をご覧ください。

「特に町民に伝えたいこと」についての回答
[脇議員]
跡地は私達二宮の町民にとっての利活用度の非常に高い財産となりうる土地です。しかしその利活用は多くの声を生かしていかなくては生まれてこないし高まっていきません。

この財産価値を高めていく為にも積極的に町政に皆様の声を 出していって下さい。

[添田議員]
 記載なし

[二見議員]
 記載なし

[三橋議員]
町民の貴重な財産となった広大な土地です。多くの方に関心を持っていただき、将来の二宮の発展のために大いに活用できるよう、可能な立場で意見を出していただきたいと思います。

[西山議員]
12,000坪広大な土地を大事な基金を取り崩して購入するには、あまりにも拙速で、行政執行のあり方に問題、疑問を感じる。

[小笠原議員]
正しい情報が伝わらない方もいます。(特に高齢者)町に対して、説明会を開くよう、地区長等を通して要望してください。

[神保議員]
町民の皆さまには町や議会の動向に関心を持って頂き、議員を通じて意見、要望など頂ければ幸いです。

[原議員]
議会基本条例を策定中の議会でありながら、総計予算主義、補正予算の正当利用、町当局が事業提案する場に求められる事業目的ですら明らかにされていない事業に対し、充分な説明がされている議員がいる事に疑問を感じています。

[浅賀議員]
私はこの町に来て議員になってたかだか2年の若輩者です。しかし、自分が知らない事を行政担当課の方々に話を聞く中で、国中央の無責任さゆえ役場も人件費や人員削減のアオリを受けながら、でも必死に町民の方々の暮らしを支えて頑張っているのだという事も学びました。

ですから、町民の方々もそこは理解を示す姿勢を持ってもらいながら、行政と関わるコトでもっと建設的な関係が築けるような気がします。示す姿勢を持ってもらいながら、行政と関わるコトで、もつと建設的な関係が築けるような気がします。

ヒドイ政治、根本的な原因は政府だし、そこで決められたコトが県、町に降りてくるんです。
しかし、当然ながら町民負担を増やしても「絶対に何一つ解決しない」という確信はゆらぐことはないですし、むしろ「町民の方々が安心して暮らせてこそ、様々な問題は解決、好転していく」と考えていますので、そこは今後もしっかり町政や、また地域の方々に訴えていきたいと考えています。

住民が主人公の町づくり、まさに日本共産党が実現させたいと夢見ている社会です。どうぞこれからもよろしくお願いします。

[根岸議員]
土地は購入された。3万7千㎡の広さの有効活用にご意見を。

次の議員の方々が東大果樹園跡地の土地取得について掲載していらっしゃいました。
添田議員のホームページ 
小笠原議員のブログ 
根岸議員のブログ   続きを読む

2012年04月02日

ふがいなくても前進を

風邪をこじらせて、声はかれ、目の毛細血管が切れながらも活動していた昨日。しお風の原稿も作成したいし、日程調整もしたかったのですが、徹夜がたたったのか、また体温調節ができなくなって、明け方着替えしなくてはいけないほどどっと汗をかき低体温になってしまい、今日はダウン。半日寝ていました。結局、自分との戦いですね。

今も山崎まさよしのPassageを聴いて、自分のふがいなさに涙を流しています。
こちらをお聞きください。
歌詞はこちらをご覧ください。

あこがれの場所からは程遠く、一人立ち尽くしてしまった時に何に思いをゆだねればよいのかわからないけれど、その想いは消えず、ずっとそこに。多くの人からは理解されず、時には仲間と思っている人からも受け入れないこともあるけれど、あなたがいるから、私は愚直に進んでいく勇気をいただいています。本当にありがとうございます。

自分に酔っているのですが、「しお風」の原稿を作成するのは、夕鶴のつうみたいに、自分の羽根をもいで機を織る作業に似ていると思っています。その想いはせつないまでに強いけれど、身を切らないとできなくて、一人自分の世界にこもって、それが完成させるのは誰にも立ち入らせない世界を作らなくてはできない。でも、それをするには様々な人たちの協力を得ながら、その犠牲を強いている。本当にふがいないよね。でも前進しなくては。みんなの笑顔が見たいから。

今年はかながわボランタリー活動奨励賞をいただいて、その副賞のお金で、かねがね懸案だった物語性の強い二宮の生業に携わっている人たちの魅力を伝える冊子を写真家の川廷さんに協力いただきながら、また他にはないwalkwalkマップも地域探検ツアーを実施している仲間たちと一緒に作成できると思っています。

ふがいない私ですが、力をください。二宮に住む精霊とみなさんの後押しをいただきながら、小さな一歩ですが、前進します。もう少しユーモア感覚を持ちたいのですが、器が小さく、まだまだ修行が足りません。



  

2012年04月02日

ライブでがんばって 

湘南地域の小さな町二宮。でも面白いことはいろいろあります。ケとハレの場。私は「まちの魅力の伝える」実践の中で「地域の宝さがし」は、「しお風」の取材、walkwalk青少年探検隊や地域探検ツアーを企画している仲間たちなどと一緒に様々な地域探検をしながら、掘り起こし、「未来に伝えたい風景展」などを通して発信してきました。

次の段階として、「地域のまちなか文化の見える化」をしたいと思っていますが、今二宮のお店が企画しているライブを取材して、それもゲリラ的にできるかなと思い始めています。そば処「津軽」での津軽三味線ライブ、「ダイニングカフェ ニノ」での「くすのきしんいち&はつ菜フォークソング・投げ銭ライブ」、ラーメン「JAH二宮」での「mimiアコースティックLive」を取材して、新たな企画を考え始めています。

icon06津軽三味線ライブ


icon06くすのきしんいち&はつ菜フォークソング・投げ銭ライブ




icon06mimiアコースティックLive

  

2012年03月31日

4/1 明日は日曜朝市

風邪をこじらせて、なかなか治らない。こんなことではいけません。
しお風つうしんで紹介したいことが沢山あるのに、徹夜はできません。
少し作業効率を考えたいと思います。

明日は日曜朝市が朝6時から開始されます。


平塚逸品研究会「逸品おひろめ会」一等賞をとった「カフェア イラナ」もその逸品「なでしこブレンド」を販売します。


詳しくはこちらを。
  

2012年03月31日

愚直が評価されて

3月26日に「かながわボランタリー活動推進基金21平成23年度ボランタリー活動奨励賞」の表彰式がありました。
他の5団体の方と一緒に黒岩知事から賞状と副賞が授与されました。





この時の受賞スピーチでも話しましたが、「しお風」のような小さくて組織というのもおこがましい団体が受賞できたのは、多くの方々が協力してくださり、地道に実績を積み上げられたおかげです。


12年近く活動を続けてきましたが、なかなか二宮町では認知されず、私自身自分の信ずる道を歩むことで、多くの協力者の方たちに迷惑をかけているのではないか(実際私に協力することで他の人から嫌味を言われた人もいました)と私の「愚直」な性格に悩んでいたこともありました。

でも、その「愚直」が今回評価されたと思います。表彰式後も会場で多くの方から「おめでとう。よかったね。」と声かけしていただきました。「愚直」な私だから、そんな私を支えてくれている人たちは信頼で繋がれた人なのだと思います。


「しお風」の活動は夢を実現していく活動で、実践する前はそのイメージがわかりにくく、実践するのは大変なことも多かったですが、実践しあげた満足感やその過程の大変さも楽しみに変えることができたように思います。

まちなか❤ふれ愛まつり」や「心の唄&囲碁in二宮」で一緒に活動している木谷正道さんと協働についての第一人者の松岡先生から次の言葉をいただきましたので、紹介します。

~木谷さんから~
「愚直」は、人を讃えるすばらしい言葉です。
僕の父は愚直に生きた人間でした。
才に依存すると、結局のところ、人と本当の信頼関係を築くことが難しいように感じています。

手っ取り早い効率に頼ることなく、愚直に自分の信ずる道を歩み、愚直に人一人との信頼関係を築いていく・・・。
そんな神保さんであってほしいと僕は思います。

~松岡先生から~
昨年の私の最終講義(まもなく映像をネット上で公開)でもお話ししたことですが、「愚直」は、「素直」と並んで松下幸之助さんが最も大切にしていたことばです。国際PHP研究所のオフィスを六本木に移した折も、初めて訪ねてこられた時に色紙に揮毫、私の部屋に飾ってくれました。

これからも、どうか「愚直」に。ただし、健康にだけはご留意ください。
  

2012年03月24日

風邪ひき中

「しお風」号外、地域ブランドづくり情報紙「湘南♡風と星物語」などの情報紙発行などで徹夜を続けていたら、風邪をひき、なかなか治らない。

でも、地域ブランドづくり情報紙「湘南♡風と星物語」も明後日26日に発行され、ほっとした間もなく、次の「しお風」に取り組みます。

地域ブランドづくり情報紙「湘南♡風と星物語」の記事の一部をブログにアップしています。こちらもご覧ください。二宮や活動仲間の魅力を伝えています。
  

2012年03月24日

かながわ朝市サミットが小田原で開催

県内各地の朝市が一堂に会する「かながわ朝市サミット」が、明日、小田原市内「青物町商店街」で開催されます。第3回「かながわ朝市サミット」は、出店者がさらに増え、なんと116ものブースが立ち並びます。当日は、特産品などの販売のほか、特設会場で生バンドの演奏や商店街活性化のシンポジウムも開催されます。
◆日 時 平成24年3月25日(日)午前11時~午後3時(オープニングセレモニーは、午前10時40分~) 
◆場 所 青物町商店街
シンポジウムの開催
  時 間:午後1時~3時
  場 所:小田原宿なりわい交流館2階
  テーマ:「朝市と地域資源を活かした商店街の活性化」
  内 容:
  ○基調講演:東海大学 杉本洋文教授
  ○パネルディスカッション    コーディネーター:杉本 洋文教授
    パネラー :青物町商店会 会長 原 陽一氏
          小田原箱根商工会議所 副会頭 鈴木悌介氏
          かながわ朝市ネットワーク 副代表 坪倉良和氏
◆主 催:青物町商店会     ※シンポジウムは神奈川県中小企業団体中央会
◆運営協力:かながわ朝市ネットワーク
◆問合せ: 青物町商店会 会長 原 陽一 0465-22-1930(千両寿司)
 かながわ朝市ネットワーク事務局 大場保男 090-5521-7427
 ※当日の問い合わせ 青物町商店会 080‐1026‐3756 
詳しくはちらしをご覧ください。 

私は「かながわ朝市ネットワーク」の広報担当なのに、今回は地元二宮での活動でテンテコ舞でまったく関われず、申し訳なく思っています。また、大場さん、坪倉さんの現場力はスゴイ。それに決してあきらめないことには頭が下がります。私もがんばらなくちゃ。明日はゆっくり勉強させていただこうと思います。
  

2012年03月24日

しお風号外へのお便り

昨日3月22日は小田原邸園交流館「清閑亭」の2年間の報告会と交流会に参加してきました。かなり感動的で私ももらい泣きしそうになってしまいました。内容も拠点を活用した協働のまちづくりの進め方にとても参考になりました。また、交流会で二宮をアピールし、具体的な連携をつくっていくきっかけもつくることができました。


ここずっと県下でいろいろなシンポジウムや講演会、そして交流会に参加しているのは、東大果樹園跡地の活用提案を作りたいと真剣に思っているからです。

二宮町が財政危機の状態の中4億5千万円で購入したのですから、財政が厳しいからと数年放置しておくのではなく、戦略的な取り組みが必要です。物語性の掘り起こしを行い、現状の自然や建物を再生して、地域活性化につなげたいと考えています。

東大果樹園跡地購入の問題点を特集したしお風号外についてのお便りを紹介します。
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今回の号外を見て、本当に御苦労様です。是非、アイデアを出し、二宮町のために頑張って下さい。

「体育協会の使用料の半額免減が無くなった」との話がありました。その前に、行政の改革、人件費削減、議員の人件費削減をして、町民にこれだけ努力したので、お願いしますと言うべきではないでしょうか?

この様に情報公開を行う事により、町民も理解できますので、情報公開をする様に、よろしく協力をお願い致します。いつも。財政厳しい折と言われています。その際には、いつも人件費削減、行政改革と対にお願いする様にと思っています。努力なしに、町民に要求するのは認められないです。

今後とも常にこの点を考えに入れて、広報して頂くと、分かりやすく納得の有無が町民にも分かると思います。
  

2012年03月24日

3月24日イベント紹介

前回の「東大果樹園跡地の購入」についての賛否は、7対5ではなく、7対6でした。間違えて申し訳ありませんでした。今日印刷に間に合わせる情報紙もあって相変わらず慌て者で、数も数えられない私ですが、お許しください。

明日24日に開催される2つのイベントを紹介します。ぜひ、ご参加ください。

こどもの時間(文部科学省選定映画)
~自然の中ではぐくまれる生きる知恵~

3月24日(土)15:00~17:00 寒川総合体育館多目的室 
保育付き 一人500円・当日徴収 中学生以下無料
主催 さむかわ市民オンブズマン ☎0467-75-6988やまつた

 『4月になれば彼女は』
くすのきしんいち&はつ菜フォークソング・投げ銭ライブ

3月24日(土)16:00~ Dining Cafe NINO 二宮駅北口ニノスはな通り
1ドリンク&投げ銭自由 
問合せ ☎0463-71-7955
  

2012年03月22日

つながりから地域活性化を

昨日3月20日は横浜でNPO法人「プロジェクトK」(新しい霞が関を創る若手の会)と『横浜火種の会』との共催のイベント「架け橋」に参加してきました。「今こそ、真の地域活性化~東日本大震災から一年~」というテーマでした。

シンポジウム、ワークショップ、交流会で、つながりから地域活性化をすることができると実感してきました。私が考えていることに整理もでき、沢山の方と知り合いなり、とても楽しかったです。後日内容を紹介したいと思います。

  

2012年03月22日

東大果樹園跡地購入可決

「東大果樹園跡地の購入」についての町長議案が3月21日の午後1時からの二宮町議会本会議に提出され、7対5で可決されました。
賛成議員(敬称略)池田、桑原、脇、添田、近藤、二見、三橋
反対議員(敬称略)西山、小笠原、浅賀、神保、原、根岸


午後1時近くになると、続々傍聴者が傍聴席に入り、満杯となり、町長を初め行政執行者は驚いているようでした。

脇議員と原議員が質問を行いました。脇議員は普通地歴調査・簡易土壌調査は契約より前に実施し、安全であることを確認して契約になるのに今回はそれが逆な理由、町はそれをどう感じているのか、簡易土壌調査はどのように行うのかを。原議員も数年後整備しようとした時瑕疵があった場合の担保、簡易土壌調査の内容を。

両議員の質問に対して、明確な回答は得られずに終わってしまいました。

討論では、反対議員全員が発言しました。決定手続きや将来計画のなさ、町長の責任を問うもの、財政の危うさ、災害時の対応ができるのかなどが指摘されました。

賛成議員は責任を持って見守って行くという脇議員、桑原議員と三橋議員そして近藤議員はきちんと議会に説明されたことなどと跡地の必要性を強調しました。

今回の議案は町にとって重大な決定でしたので、活発な討論となりましたが、計画性のない行政、賛成議員がきちんとした跡地利用についてのビジョンを誰も語らなかったことに驚きを覚えました。

私は東大果樹園跡地購入が決定されてしまつたので、その利用をどうすべきか町民や有識者に協力を得ながら、提案できるようにしたいと思います。単に整備費など費用を抑えるのではなく、将来的に町や町民に利益を生み出すような活用計画を検討していきたいと思います。
  

2012年03月19日

みんなの頑張りから勇気をいただいて

「しお風」号外を発行するということがかなりの重圧でしたが、10日エンドファイト(植物の成長を助ける働きをする微生物)の第一人者の成澤才彦先生の講演会、13日平塚逸品研究会お披露目の会、15日農家のこせがれネットワークの神奈川地域ネットワーク(仮称)報告会&ワークショップに参加しました。


若手の農業者、商業者、事業者、行政職員のみなさんの想いや先行き不透明の中での頑張りにふれ、私も勇気をいただきました。それぞれの内容も後日紹介したいと思います。
  

2012年03月19日

3/21 13:00~二宮町議会傍聴を

「東大果樹園跡地の購入」についての町長議案が3月21日の午後1時からの二宮町議会本会議に提出され、議決されます。ぜひ、傍聴してください。


今朝3月19日の二宮町内の新聞折り込みで、この購入について特集した「しお風」号外を町内に、16日に平塚市役所内にある記者クラブやひらつか市民活動センターなどにも配布しました。また、「しお風」だけではなく、「暮らしと二宮町の家計を学ぶ会」でも取り上げ、より財政を私たちの暮らしと結び付けてちらしを作成しています。

町外の方で「しお風」号外をご覧いただけない方はこちらをご覧ください。
また、「暮らしと二宮町の家計を学ぶ会」のちらしはご連絡いただければお送りしますので、ご覧ください。


「しお風」号外は「20億の次は4億5千万円の東大果樹園跡地の購入! ツケ先送りで財政破綻の道へトホホな町を健全に! 私たち町民が関心を持って開かれた議会へ 」というタイトルです。

4億5千万円の支出が、町の財政が逼迫している中で町長が説明責任を果たさず、議会できちんと検証することもなく決定してしまいました。このことが、次世代にツケをまわす財政破綻の道を歩ませ、議会制民主主義を崩壊させる行為であると感じ、跡地購入議案が採決される3月21日の前に「しお風」号外を発行することにしました。この号外が指摘している問題点が議会で究明され、町長が説明責任を果たすことを望んでいます。

「しお風」号外を出すために、1箇月近く徹夜で財政分析や原稿の推敲を重ね、印刷も夜中の2時半までかかり、やっと発行することができました。「暮らしと二宮町の家計を学ぶ会」のちらしも版作成で関わり、今朝まで修正を重ね、各自のプリンターでカラー印刷し、町内に配布しました。

ぜひ、みなさんも知り合いの方に伝えていただき、21日に傍聴できる人は傍聴してくださるようにお願いします。

この決定に町長、議員のみなさん、行政、そして町民のみなさんが責任を果たしてくださることを望みます。もちろん、私はこの責任の重さに押しつぶされそうですが、子どもたちにツケを回すことがないように行動をして行きたいと思います。

無責任な町には定住促進はありえませんから。
  

2012年03月18日

祝メールありがとうございます。

「かながわボランタリー活動推進基金21平成23年度ボランタリー活動奨励賞」受賞のお祝いメールをたくさんの方々からいただきました。みなさん本当にありがとうございます。

受賞した責任もつくづく感じています。これからも地道に活動を続けて行きます。野に咲く花のように、一見目立たないけれど、ふと気付いてよく見ると、美しく群生しているような活動を。



今までは、それぞれの活動ごとに仲間を作って、様々な活動の実績をあげることができましたが、「しお風」全体の活動を理解し、私と一緒に活動しながら、助言してくれる仲間もつくりたいと思います。

多くの人たちとつながりながら、ゆるく、着実に活動を進められる組織づくりもしていきたいと思います。これからもご協力、ご助言よろしくお願いします。

なお、祝メールを掲載しましたので、ご覧ください。

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