2011年10月11日
健康な暮らしを。
ここ数年体調不良で、「しお風つうしん」も途切れがちで愚痴も多くて、申し訳ありません。でも、やっと原因がわかり、8月中旬から糖類・油脂・肉・果物を食べない食事療法と漢方薬の治療をしています。そのせいか1箇月で4キロ体重が減り、お腹や背中まわりの贅肉がスッキリ。
これも良い機会だと思っています。食事療法のおかげで自然の野菜の甘さや発酵食品の素晴らしさを再認識しました。地域ブランドづくり「湘南♡風と星物語」で今まで伝えられてきたもの生活文化や季節感の大切さ、それを取り入れた暮らしを提案してきましたが、ますます実感しています。
土に親しみ、まちづくり活動をしながら、健康な暮らしを実践していきたいと思います。それを伝えることで、二宮の魅力になっていくような暮らしを模索しようと思います。
二宮は昔、甘酒屋さんがあったり、醤油づくりも盛んで、発酵文化が盛んな町だったようです。鯵・鰯などの瀬の海の豊な海の幸、新鮮な野菜、みかんなども加わって食の健康さ、『長寿の町』と言われた所以もあったのかもしれませんね。
これも良い機会だと思っています。食事療法のおかげで自然の野菜の甘さや発酵食品の素晴らしさを再認識しました。地域ブランドづくり「湘南♡風と星物語」で今まで伝えられてきたもの生活文化や季節感の大切さ、それを取り入れた暮らしを提案してきましたが、ますます実感しています。
土に親しみ、まちづくり活動をしながら、健康な暮らしを実践していきたいと思います。それを伝えることで、二宮の魅力になっていくような暮らしを模索しようと思います。
二宮は昔、甘酒屋さんがあったり、醤油づくりも盛んで、発酵文化が盛んな町だったようです。鯵・鰯などの瀬の海の豊な海の幸、新鮮な野菜、みかんなども加わって食の健康さ、『長寿の町』と言われた所以もあったのかもしれませんね。
2011年10月11日
幻想的なみそぎ祭
10月9日(日)は川勾神社の例大祭でした。その一番の見どころは、日が暮れてから神輿が海に入るみそぎ(浜降り)。


海岸には地元梅澤の子どもたちによる囃子が鳴り響き、みそぎ(浜降り)祭を見ようとする多くの人で賑わっていました。神主氏子代表が礼拝を行い、そして、空高く立てられた二本の竹のまわりを八の字を描きながら2基の神輿が砂浜をねり歩き、頃合いを見ながら、波しぶきがあがる海に入ります。









その様子は、幻想的で、勇壮で、胸にじ~んとするものがあります。今年は、湘南二宮竹の会のみなさんが100基の竹灯籠を灯し、さらに美しさを際立てていました。そんな素敵さを伝えたくて、写真撮影をしましたが、レンズに波しぶきがついていたり、神輿が波に合わせて動き回るので、私も動き回っていてピントもずれていたりしています。でも、少しでも伝わったらいいなと思います。


湘南二宮竹の会のみなさんもそうですが、屋台も出ていて、この祭りを盛り上げていました。来年はこの魅力がさらに多くの人に伝わって、この祭りがさらに盛り上がるようにがんばりたいと語っていました。この祭りを信仰として伝えてきた人、祭りとして盛り上げようとする人、そういう人たちの想いが魅力を輝かせる。






あぁ、だからこの町への私の恋こがれはつきないのですね。この湘南の小さな町二宮で日々感動や発見があって、私を惹きつけて夢中にします。
海岸には地元梅澤の子どもたちによる囃子が鳴り響き、みそぎ(浜降り)祭を見ようとする多くの人で賑わっていました。神主氏子代表が礼拝を行い、そして、空高く立てられた二本の竹のまわりを八の字を描きながら2基の神輿が砂浜をねり歩き、頃合いを見ながら、波しぶきがあがる海に入ります。
その様子は、幻想的で、勇壮で、胸にじ~んとするものがあります。今年は、湘南二宮竹の会のみなさんが100基の竹灯籠を灯し、さらに美しさを際立てていました。そんな素敵さを伝えたくて、写真撮影をしましたが、レンズに波しぶきがついていたり、神輿が波に合わせて動き回るので、私も動き回っていてピントもずれていたりしています。でも、少しでも伝わったらいいなと思います。
湘南二宮竹の会のみなさんもそうですが、屋台も出ていて、この祭りを盛り上げていました。来年はこの魅力がさらに多くの人に伝わって、この祭りがさらに盛り上がるようにがんばりたいと語っていました。この祭りを信仰として伝えてきた人、祭りとして盛り上げようとする人、そういう人たちの想いが魅力を輝かせる。
あぁ、だからこの町への私の恋こがれはつきないのですね。この湘南の小さな町二宮で日々感動や発見があって、私を惹きつけて夢中にします。