2012年09月02日

みんながつながって

8月26日(日)に二宮町にある高齢者ケアハウス「つぐみのおかコモンズ」の1階フロアと駐車場を借りて「まちなか❤ふれ愛まつり」を開催しました。この催しは2011年の2月から始め、「みんながつながる町(ここ)が好き」を合言葉に初春と夏に開催して今回で4回目を迎えました。今回のテーマは「古きを楽しみ、未来に生かす」。

メイン企画は昔遊び体験ラリー、そして未来につなげる上映会、古布リメイク品や竹細工、幼稚園児の絵、湘南みかんや地球温暖化防止をアピールする展示、ソーラークッキング、流しそうめん、縁台囲碁、ライブ、出店など内容も盛りだくさん。
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今回は展示と室内演出に力を注ぎ、前日の朝早くに青摘みかんとカラスウリなどを取りに行き、夜12時過ぎまで飾り付け、そしてスタンプラリーの用紙づくりと季節の台所配布する情報紙の印刷で3時頃までかかり、当日は朝7時から準備。



いつも人が集まるのか心配ですが、11時頃には会場いっぱいの人が集まり、お客様、スタッフは楽しそう。もちろんオープンルームからデイルームへの動線の悪さなどいろいろ問題はありました。

昔遊び体験ラリーは、折り紙、おはじき、碁石はさみ、よんろの碁、折り紙カエルとばし、美しい日本語などに多数の方が参加して、開催時間を延長するほどの人気でした。流しそうめんも人気でそうめんをゆでるのが間に合わないほどでした。



ライブも室内での腹話術、ライアー演奏、室外での南米音楽フォルクローレ、心の唄コンサートも多くの観客で賑わっていました。室外ライブは酷暑の中で演奏者も観客も汗だくだく。





展示や室内演出も多くの方に感心していただきました。竹の風車は購入したいという声が続出。夏の収穫をイメージしたしつらいの中で青摘みかんや自然農法の野菜を使った会席料理を箱膳で供した「季節の台所~夏の収穫祭」もお客様に楽しんでいただけました。カイロやヘッドマッサージも恒例となり、人気がありました。




みんながつながったから開催でき、開催することで参加者もつながりを感じていただけたと思います。今後は一過性の催しではなく、少しずつ地域のつながりを紡ぎ出す催しにしていきたいと思います。
  


2012年02月23日

ふれ愛まつりが盛り上がって

「まちなか❤ふれ愛まつり」を2月19日に開催しました。3回目を迎え、今回のテーマの「みんながつながる町(ここ)が好き」が表現できたかなと思います。


つながり、絆って簡単に言葉にすることはできるけど、それを築くのはなかなか大変です。今回は企画段階からいろいろなアイデアが出て、楽しくて「ふれ愛ライブ」の開催、「カフェめぐりお得チケット」の発行、手作りののぼり旗まで作ってしまいました。

今年の寒波が影響して、出店者もライブ出演者の応募も最初は少なくて、心配症の私はハラハラして、様々なところでPRしました。すると最終的には多くの方々が集まり、それでまた出店場所、プログラムが目いっぱいでハラハラ。ライブ会場の設営も大変でした。でも、様々な人たちの協力とスタッフやボランティア、出店者、ライブ出演者のみなさんが力を出してくださって、素敵な催しとなりました。

開催時間前から「酔夢楽団」が南米音楽で楽しさを出してくださり、高校生バンドもがんばって、中学生のコントもかわいらしくて評判がよかったです。ライアー演奏もあって素敵でした。聴衆の中には「出演料良く払えたね」という人もいました。「実はライブ参加費500円をこちらがいただいている」とお話をするととてもびっくりされていました。





「防災カフェ」「季節の台所」「デイカフェ」は、本当のお店みたいな内装だし、それぞれの想いを表現できました。また当然その味も美味しくて、完売でした。来場者のみなさんも「楽しかった」「質が高い」「美味しかった」と喜んでいただけました。



 

出店へのお客様の評判も良くて、「お客様からまた来てねと言われたし楽しかったので、これからも出店したい」という出店者も多かったです。雰囲気はブログをご覧ください。




当日私は「季節の台所~花信風しつらい茶房」の皿洗いに追われ、調理室にいることが多かったのですが、コミュニケーションや美味しいものも充分味わい、楽しませていただきました。

何よりもうれしかったのは、ボランティアできた二宮高校生の言葉でした。その中には感動で泣いてしまった生徒もいて、私も思わずもらい泣きしてしまいました。そして、この高校生たちから「ボランティア部をつくりたい。今後もこのまつりやその他のまちづくり活動にも関わりたい」とメールが来て、うれしさ倍増です。


そして、次の日「しお風」事務所の下に置かれたライブ会場設営に使ったコンパネなどの片付けを一人でしようとしたら、コンパネが私に倒れかかり、下手に身動きできず、慌てて携帯で助けをもとめたら、最近親しくしている人が御主人と一緒にかけつけて、救出してくださいました。こちらも絆を感じてうれしかったです。
  


2011年08月23日

「まちなか❤ふれ愛まつり」からコミュニティづくり

8月21日(日)、つぐみのおかコモンズ (二宮町富士見が丘二丁目6-29)で、「第2回まちなか❤ふれ愛まつり~星に願いを!みんなの幸せを」を開催しました。

あいにくの天気でしたが、多くの人で賑わい、当初意図した「つながり」や「ふれあい」を大切にした独創的なイベントになったと思います。




みなさん、ご協力ありがとうございます。特に青少年のボランティアのみなさん、湘南二宮竹の会、二宮竹の里のみなさん本当にありがとうございました。



「流しそうめん」には行列ができて、子どもたちも楽しんでいました。「青摘みかんフェア」も好評で、青摘みかんの美味しさや魅力を伝えられたと思います。




芦の屋さんに青摘みかんを使った洋菓子(青摘みかんパウンド、青摘みかんダンテル、青摘みかんロール)を作っていただきましたが、すぐに完売してしまい、残念がっているお客様も多かったです。私はこっそり先に購入しておいたので、後で地域ブランドづくり「湘南♡風と星物語」の仲間と食べてみましたが、青摘みかんの爽やかな酸味と香り、そして皮のほろ苦さが上品で、とても美味しかったです。


「季節の台所~夏の収穫祭」は、夏祭り本来の意味の大地の恵みに感謝や健康への祈りなど込めて、収穫物のお供えや竹飾り、竹紙、水をいれた器などを利用した夏の涼しさを演出した「しつらい」の中で、「青摘みかん」や無農薬で育てた地味豊かな夏野菜を利用した料理を「京の味圓山」等が揃えて提供しました。


青摘みかんの酢飯、星くずのゼリー寄せ、梅酢ポテトサラダ、トマトの青摘みかんマリネ、ラタトューユ、キュウリのピリカラ和え、つるむらさき・いんげんのごま和え、小玉ねぎ・枝豆・つるむらさきのお浸しの盛り合わせ、青摘みかん羹の9品目の中から3品目を選んでいただきました。しつらいを施した中の箱膳で召し上がることに最初戸惑ったお客様もいらっしゃいましたが、みなさんくつろいで召し上がっていらっしゃいました。



防災フォーラムも盛り上がって、時間を延長して熱心に話し合っていらっしゃいました。


15時前に土砂降りになり、外の出店は途中で終わりにしましたが、それなりに販売でき、お客様との会話も楽しんで、出店者も満足していらっしゃったようです。室内では出店者同士の交流も生まれました。

夜の部の縁台囲碁は室内で開催しましたが、こちらも大いに盛り上がり、小学生も参加して、参加者も指導者も楽しそうでした。


心の唄コンサートも室内での開催となりましたが、室内に竹飾りや、笹の上で竹灯籠を灯した中でのコンサートはさらに感動的な音楽空間となりました。今回のゲスト出演の神馬さんのヴィオラ演奏がさらに盛り上げて、最後に思わず涙ぐんでしまった人も多かったようです。



出店に協力していただいた「湘南を元気にする女たちの会」のメンバーも刺激を受け、交流からさらに協働事業を起こしていこうということになりました。様々なコミュニティーづくりが行われるきっかけとなったと思います。
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2011年02月14日

みんなの力でふれ愛が

2月13日に二宮町富士見が丘2丁目のつぐみのおかコモンズ(高齢者ケアハウス)で開催した「まちなか❤ふれ愛まつり」は大盛況でした。

好天気に恵まれたこともありましたが、参加されたみなさんが力を発揮し合って、楽しい雰囲気やふれあいをつくりだしてくださったからだと思います。

玄米ダンベル健康体操、囲碁入門講座、心の唄コンサート、住まいの相談会、ゲームコーナーを運営してくださった人、それに参加してくださった方、出店してくださった方、お買い物をしてくださったお客様、みんなが笑顔で、このイベントの合言葉「参加するとわくわく楽しい」が実現できました。みなさん、ご協力ありがとうございました。

icon06玄米ダンベル健康体操


icon06囲碁入門講座と住まいの相談会


icon06心の唄コンサート



ふれ愛まつりを開催するにあたって、地区長や社会福祉協議会の役員の方々にご協力をいただきました。その時にみなさんのまちづくりについてのお考えなども伺えて大変参考になりました。今後の新しいコミュニティ活動を考えるうえでも、自治会・町内会、社会福祉協議会、地域活動グループ、高齢者施設の連携は重要になると思います。

地域の方たちからもこのイベントの継続の声もでてきて、今後の展開を考えるとわくわくします。

また、ミニ朝市とフリーマーケットのコラボも成功して、お客様は買い物に会話やふれあいを、販売者もその醍醐味を求めていることが実感できました。そして、地域の名産品やこだわりの逸品は地元の人も求めていることも。



年末に4人が集まって盛り上がって、急遽「まちなか❤ふれ愛まつり」開催しましたが、様々な人たちの力をお借りして、成功させることができました。私自身もどんなにみなさんに支えられているか再認識しました。本当にありがとうございました。