2011年03月26日

ランニングでおはようキャンペーン

どうにかランニングを継続中です。27日発行地域ブランドづくり情報紙「湘南♡風と星物語」の印刷が原因か腰痛中ですが、走ると気持ちがよい。震災でふさぎがちな状況を元気にしたくて、みなさんに笑顔でおはようという一人キャンペーンを始めました。ピンクと紺のランニングウェアで走っています。笑顔で挨拶を返されるとこちらもさらにうれしくなります。今日は9人と一匹に挨拶。ワンちゃんは私と一緒に走ろうとしてくれました。
icon06こんなイメージにランニングを着せると私?face02
  


Posted by tomo at 23:18Comments(0)とほほランニング

2011年03月26日

支援活動等の情報紹介 

様々な震災支援活動等の情報が寄せられましたので、紹介します。

乗りもの情報支援隊「乗援隊」(のりえんたい) 
被災地からの脱出ルート、被災地を通過又は被災地に向かうアクセスルートを目的に立ちあがったサイト
近年の傾向として地方ではマイカー移動が当たり前になり、結果として公共交通を使うという発想すら出てこない方が「実際に」多数いる。ならばそれを知らしめよう。そして1人でも多くの被災者の役に立ちたい。そんな思いから、このサイトを立ち上げた。
ボランティア募集中

◆4月9日(金) 10:30~14:00
チャリティバザー

ちえのわハウス
*フェアトレード・地産地消・エコの店*国道1号線沿い国府津駅より徒歩7分、☎0465-49-6045
 支援先:売り上げは、現在現地支援を行っているピースウインズジャパンと、SVAの両NGOに送らせていただきます。
 物品提供、仕分ボランティア、販売等ボランティア募集中

◆4月9日(金) 13:00~15:00
東日本大震災復興支援小田原チャリティーコンサート『とどけ!元気、笑顔、音楽の輪』

ダイナシティ ウェスト キャニオンステージ(小田原市 中里 208/ 鴨宮駅下車徒歩15分)
松本バンド始め、フォーク、POPS、カントリーなどを4バンドが演奏します。当日は募金箱を用意させて頂き、保存食として、疲労回復として、クエン酸がたくさん含まれる小田原梅干しを被災地にお届けします。ダイナシティは停電対象エリアから外れていますので、中止になることはありません。暖かい春の訪れとみなさまのお越しをお待ちしております。(ダイナシティ) 問い合わせ小田原市文化交流課☎0465-33-1703 ダイナシティ☎465-49-8111

千葉県北部における地震と津波による被害状況調査結果(速報
NPO法人ゆいからの転送

◆福島原発10基の廃炉の要請署名
福島原発の「廃炉」を求める有志の会(要請書ダウンロード)
郡山市長声明文  


Posted by tomo at 23:01Comments(0)みんなのお便り

2011年03月25日

被災者支援チャリティを

4月16日に開催される『心の唄&囲碁in二宮』のPRをしようとした矢先に震災が起こりました。出演者の木谷さんは「皆さんと一緒に一生に一度の心の唄を歌いたい。被災者を支援し、心を合わせ、力を合わせて苦難を乗り越えていきたい」という意向でした。

この意向もくんで「この催しを自粛して中止するのではなく、人と人との絆や連携を深め、日頃の防災や災害時には協力し合うことができる仕組みをつくるきっかけにしたい」と私も強く思い、3月22日に開催した実行委員会に諮り、東北関東大震災の被災者支援チャリティとして開催することになりました。
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2011年03月25日

つながりで災害から未来(明日)を守る

3月21日に、平塚商工会議所で「緊急防災集会~私たちは今、何をなすべきか」が開催されました。市民団体、自治会、料飲組合、理容師組合、大学生などから約100人が参加し、被災者をどう支援するか、次の大地震に備え、自分たちの町をどう守るかなど、3時間にわたり、真剣に議論をしました。




そして、「災害から未来(あす)を守る・平塚」が正式に発足しました。

「義捐金は様々な団体が行っている。この会で集める義捐金は何に使われたかわかるようにしたい」「自分ができることを考えて計画停電の時間を毎日作成して、自治会の掲示板に張り出して案内している」「みんなに元気を出してもらいたくて有志で笑顔の挨拶キャンペーンを近所で始めた」「ナパサの放送が役に立った。地域情報メディアの大切さを痛感した」「近所の高層マンションと自治会が契約して、災害時に避難できるようにする」「要援護者の人を救済するために、把握することが必要で日頃からの自治会活動が大切だ」「津波ハザードマップの作成時に住民の声を入れて作成してほしい」「公的な所が開館していることが住民から不安を取り除くので、閉館しないでほしい」「原子力発電の問題を考えたい」「エネルギーをあまり使わない生活を見直す」「地域エネルギーをどうしたらよいか考えたい」「空き家やホームステイできる所を募集し、斡旋できるとよい」「平塚市営住宅の建て替えをしないで、被災者をそこに住まわせるように市に要望したい」「自治会は若い人を巻き込む抜本的な改革をしてほしい」など様々な意見が出されました。

昨日のタウンニュースにも掲載されました。

「災害から未来(あす)を守る・平塚」の今後の活動予定は
開催時間はいずれも10:00-12:00 
会場はいずれも市民活動センター
●3月25日(金) 
 牛乳パックや段ボールで簡単にできる家具固定・簡易トイレ製作講習会
●3月26日(土)
 第二回緊急防災集会
●4月 1日(金)
 牛乳パックや段ボールで簡単にできる家具固定・簡易トイレ製作講習会
●4月 2日(土)
 第三回緊急防災集会


牛乳パックや段ボールで簡単にできる家具固定・簡易トイレ製作講習会の講師は、家具固定=ひらつか災害ボランティア(渡辺豪さん)、簡易トイレ=パワーズの皆さんです。カッター又ははさみ、ガムテープ又はセロテープ、ビニル袋を持参ください。簡単なので、ご自分がまず覚えて、講習会をして広げてください。
  


Posted by tomo at 00:38Comments(0)イベント紹介

2011年03月19日

ランニング継続中

災害に備えても、住民が主役の協働のまちづくりを実現するためにも強靭な心身が必要と考えランニング?(ウォーキングかも)を継続中です。ランニングウェアも購入して、形だけは一人前です。明日は木谷さんたちと一緒にランニングの練習をします。一緒に走れるか心配ですが、がんばります。

icon06ランニング中に春満喫

  


Posted by tomo at 22:11Comments(0)とほほランニング

2011年03月19日

3/21 緊急防災集会を平塚で開催

東日本大地震で、すさまじい状況になっています。私が住んでいる湘南の小さな町二宮は小さな揺れは時々ありますが、ほとんど被害はありません。でも、被害にあっている方々のことを思うと居たたまれませんし、私たちが住んでいる町でも今後大地震に見舞われることも想定され、何をしたらよいのか悶々とした日々を過ごしています。

こんななかで、近隣の都市平塚で様々な市民活動団体が連携して「緊急防災集会~私たちは今、何をすべきか?」が開催されます。

 「緊急防災集会~私たちは今、何をなすべきか? 」  
3月21日(月)13時~16時(商工会議所第一・第二会議室)

 緊急集会呼びかけ人(50音順)
 小野 伸哉 SCNクラブ会長 
 尾鷲 幸男 平塚市料理飲食業組合連合会 常務理事・災害時協力委員会委員長
 木谷 正道 NPO法人暮らしと耐震協議会理事長
 篠原 憲一 ひらつか防災まちづくりの会代表
 鈴木  豊 神奈川県理容生活衛生同業組合・平塚支部長
 能勢 康孝(仮代表)ナパサクラブ会長・「春の防災イベント2010」実行委員長
 福井 義幸 地域住環境研究所長
 山田美智子 SCNクラブ
 渡邊  豪 ひらつか災害ボランティア代表

被災者支援、次の震災に備えて地元での活動、平塚市への要請、東海地震と浜岡原発の問題等について自由に議論し、行動をおこしていこうというものです。ぜひ、平塚に住んでいる方、他の地域の方もご参加ください。

私も準備会に参加してきたのですが、停電の真っ暗中で様々な方々が集まり、活発な意見や提案がなされました。



こんなに真っ暗でした。


特に注目したいのは、自治会と市民活動団体が連携する仕組みづくりができそうですし、料理飲食業組合や利用生活衛生同業組合の方たちとも連携しながら、地域コミュニティーの再生をめざしていること、ふるさと平塚の未来、そして子供たちのためを考えていることです。とても真剣で熱心なご意見やノウハウを伺えて感激しました。

仮代表の能勢さんは「21日の緊急防災集会では、この繋がりが更に大きな輪になってこのまちの防災力が強化されていくことを期待してやみません。」と語っていらっしゃいます。
  


Posted by tomo at 21:53Comments(0)イベント紹介

2011年03月13日

ひ弱な私

相模湾アカデミー展示会の展示物作成のためにパソコンに長時間向かい続けたことや4時間以上車に座り続けていたこと、それと東日本巨大地震の被害や二宮のまちづくり等いろいろな心労からか、腰痛も生じ、かなり疲れてしまい、昨日の夕方からダウン。こんなひ弱ではいけません。ランニングも3日目から息切れして、途中からウォーキングになってしまいました。明日からはランニングができるように、今日は休養します。

icon06ランニング中に写した風景
  


2011年03月13日

地震心配しています 

東日本巨大地震で多くの方々が亡くなり、各地で大きな被害が出ています。また、福島第一原子力発電所では爆発事故も起こり、深刻な事態を引き起こしています。私が住んでいる湘南の小さな町二宮では小さな揺れは時々ありますが、温かな日々で、いつもと変わらない生活をすることができています。でも、被害にあっている方々のことを思うと居たたまれません。

地震があった時、私は街中を自転車で走っていて、わかりませんでした。しお風事務所前で、相模湾アカデミー展示会準備のために松村さんと待ち合わせをしていたので、今大地震が起こったことを知らされました。二宮では特に注意を喚起する防災放送もなかったので、小田原の清閑亭に向かいました。清閑亭は大変揺れたそうで、大きな石灯篭も倒れていました。展示物を運びこんでいると、退去勧告が入り、展示物を置いたまま、帰宅することになりました。相模湾アカデミー展示会は中止となりました。

小田原では防災放送が絶え間なく流れ、鉄道の運行中止、道路の通行禁止の影響もあって、いたるところが交通渋滞でした。そのために小田原から二宮に帰宅するのに4時間以上もかかってしまいした。その間携帯電話も使えず、義父母が海の方に住んでいて足腰が弱くなっているので、安否も心配でしたし、大地震のため津波警報が出ていることはわかりましたが、周辺の情報がまったくわからず、不安でした。

夫は市役所に災害対策本部ができて泊りで、東京から新幹線帰宅したご主人を小田原まで迎えに行くために留守にする近所の知り合いの子どもを預かったので、娘と一緒にお風呂にいれて、寝かしつけました。昨日は義父の透析の日なので、透析が受けられるのか心配でしたが、いつもと同じように透析ができて一安心しました。テレビの報道で被災地での透析が中止されたことを思うと、その対策も非常に心配です。

そして、原子力発電所の問題です。ブログ「湘南♡風と星物語」で「ミツバチの羽音と地球の回転」自主上映会のお知らせを掲載した時にコメントを送ってくださった福井県の山崎さんとメール交換をさせていただいています。この方は長年にわたり原子力発電所の問題を伝え続けていらっしゃる方で、今回のことについても非常に心を痛め、エネルギー政策について「国民的な大議論を進めるための新しい仕組みを作らせる世論を高めてゆかなければなりません。」と呼びかけていらっしゃいます。
私も防災やエネルギーについてきちんと考え、私のできることから始めたいと思います。
  


Posted by tomo at 10:33Comments(0)しお風のつぶやき

2011年03月08日

新たな決意!ランニング始めました。 

御神木の手入れをしたら、運気が上がったようで、様々なことが一斉につながり動き出しました。3月6日の朝市出店も手ごたえがありました。こちらのブログをご覧ください。


その後に開催した季節や旬菜にふれあう「子育てわくわく部屋」も楽しく開催できて、毎月定期的に開催して広がりを持たせられそうです。また、心の唄実行委員会やごみ処理の検討会も発足させることができました。


でも心配なのは体調。それで今朝からランニングを始めました。いつも3日坊主もできない私ですが、がんばります。
  


2011年03月08日

3/8~13 善行写友会作品展

前号の「綺麗より美しさ」という話にお返事を様々な方々からいただきました。ありがとうございます。

その中でも紹介した写真家の川廷昌弘さんが「湘南の老漁師の引退」という題で西山敏夫さんの写真作品を展示中です。



この作品に添えられた文章の一部を紹介します。
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西山敏夫さん、76 歳。近年はわかめと昆布の養殖を海の畑で行い、近隣の方々がサポートをしてきた。跡取りはなく、ひとつの「伝承」が絶えてしまう。

高度経済成長から続く都市化の波により、地域の宝である自然資源による生業が、こうして失われていく。人間らしく生きるために、地域社会、地域経済の循環を本気で考えなければならない時代にも関わらず、まだ日本人は目覚めていない。本当は生きる知恵や技術に長けた民族にも関わらず。

どの地域に行っても、便利を幸せと同様の価値と捉えて画一的な都市生活となってしまい、地域の個性豊かな自然資源への誇りと絆を忘れ、本当の幸せ、本当の価値観を見失ってしまっている。これから社会を担う子供たちに、本当の幸せを伝えるにはどうしたら良いのだろう。
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「美しさ」をぜひ考えてください。そしてそれを子どもたちに伝えていく方法を一人でも多くの方が考えて行動してくださることを「しお風」は願っています。「しお風」も微力ながら、「walkwalk青少年探検隊」などの活動を続けています。

この写真展は川廷さんが指導している写真グループが「四季の鼓動Ⅴ」と題して開催しています。他の作品も素敵ですよ。ぜひご覧ください。
3月8日(火)〜13日(日)10:00-19:00(最終日は17:00まで)
藤沢市民ギャラリー第2展示室(JR藤沢駅ルミネ藤沢6階)



川廷さんのブログにも紹介されていて、私のことも掲載されています。こちらもぜひご覧ください。
  


Posted by tomo at 17:51Comments(0)イベント紹介

2011年03月05日

明日の日曜朝市に出店

明日3月6日7時にラディアンイベント広場で開催される日曜朝市に出店します。二宮・大磯の自然や里山の美しさを守っていくために、少しでもみかん農家の応援、湘南らしい景観の保全、地域活性化、食の大切を訴える機会につながればと思い、些細なことでも行動を起こそうと思いました。娘と二人で「湘南みかん❤勝手に支援隊」を結成しました。年間を通して、二宮・大磯の摘果みかんや規格外みかんで作った加工品等を販売しながら、湘南みかんの魅力を伝えていきます。明日は「湘南青摘みかん100」(摘果みかん100%果汁)を販売します。

  


2011年03月05日

綺麗より美しさ 

日本建築家協会出江寛さんに以前にお会いした時に「綺麗より美しさ」というお話を伺いました。(ワインを飲んだ勢いで話しかけてしまいました。)綺麗と美しさは違い、汚れた古い建物を壊して新建材で建物を作れば、綺麗になるけれど、町の美しさはそこにはない。美しいものはその地にある素材を使って、年月をかけて町に溶け込んだ建物、優しさ、人との心にふれていくものには美しさがあると言ったお話を伺ったと思います。

また、先日観た「地球交響曲第七番」(この映画はオススメです。)は神道の神事、自然治癒力がテーマとなっていました。私たちの祖先は自然の全ての現象には、宇宙の大いなる意志の現れである八百万神(やおよろずかみ)が宿り、私たち人間も又、その宇宙の大いなる意志によって“生かされている”という日本独自の自然観を持っていました。そして、大自然の見えない力に対する畏れと感謝の想いを神事に表しました。ここにも美しさがあると思っています。


私の想いを表現してしお風事務所を改装してくれた「日和」の岩本さんが紹介してくださった「美呆展」で、この会の中心人物の詩人の青年が農作業が終わる日暮れにそれは自然に感じられるというお話を伺ったことがあります。

私たちが忙しさや便利さを追求する中で気づかないけれど、現代でもきっと、町の中にはこんな美しさがまだ残っていると思います。私が元漁師の西山敏夫さんの写真撮影を写真家の川廷さんにお願いしたのも、この美しさを人を通して表現してもらいたかったのかもしれません。川廷さんとは人を通したこんな二宮町の美しさ、魅力を撮影していこうという話になっています。「海の仕事西山敏夫さんが伝えたもの」も私の一つのテーマで、これから西山さんに時間をかけて取材していこうと思っています。

「大門通りの再生大作戦」の交流会の時に酔っていた勢いで「綺麗ではなく美しいことが重要だ。美しさは歳月の流れや地元の素材、さりげない存在感など」と豪語していたら、濱の市の坪倉さんに「それは君のことだね」と言われ、うれしくて舞いあがってしまいました。その後木谷さんと話していたら、「君の魅力は相手の良い所を自然にひきだすところだね。だからきっと君と話していたくなるんだね。」と。私にも美しさがあったのだ!きっとそれは町やそこに住む人の美しさを伝えているうちに身についてきたのかもしれません。これからももっと綺麗より美しさを伝えていこう。
  


Posted by tomo at 09:52Comments(0)しお風のつぶやき

2011年03月01日

明日意見募集締め切り

18日は横浜で開催された新しい協働を考える会、19日はⅠ♡小田原Tシャツ展、20日は大門通りのシンポジウム22日には異業種交流会、23日は15時から22時過ぎまでかけて地域ブランドづくり情報紙「湘南♡風と星物語」と「しお風」号外を印刷し、26日は相模湾を感じる自然のネットワークのシンポジウム、27日は琉球藍染めのワークショップに参加。




とてもめまぐるしい日々を過ごしながら、「心の唄&囲碁in二宮」の実行委員会を立ち上げるために協力依頼の挨拶まわりを木谷さんと一緒に行いました。ペース配分しないといけません。

そして、明日3月2日「「平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画骨子案」への意見募集が締め切りです。25日にしお風号外「まず意見を投稿することから始めましょう!ごみ処理の課題を行政・議会・住民が協働で解決するために。」を発行したので、様々な問い合わせがありました。

ぜひ、多くの方々に関心を持っていただき、みんなでごみ処理の在り方を深く議論して、協働で対応できたらと思います。
  


2011年03月01日

大門通り再生大作戦 

昨年11月28日に「市の語源をいかし、表参道の賑わいを再び」という物語性をいかした演出で三万人以上の人が集まり、大いに賑わった「第二回かながわ朝市サミット」。この催しで「歴史資源の活用の重要性」「参道の持つ力の大きさ」「やればできる」ということを地元はもちろん、多くの人たちが再認識しました。そして、大門通り再生大作戦が始まりました。

その第1歩として2月20日(日)に公開シンポジウム「大門通りの再生大作戦をつくろう」が開催されました。最初に大門通りを街歩きして、なりわい博物館に指定された「平田人形店」「御刃物処桝屋」「テーラー八田」「東曜印房」の4つのお店を見学後、平塚八幡宮参集殿でシンポジウムが実施されました。

平田人形店は様々なひな人形が飾られ、店主の平田さんがひな人形にまつわるお話をしてくださって、まさにひなまつりをテーマにした博物館でした。テーラー八田では一貫した手仕事のこだわり、服の仕立ての良さは後ろ姿の美しさで判断すること、寸法サイズだけでなく、見た目でその人の体形の特徴を把握することの大切さをお話いただきました。桝屋の高橋さん、東洋印房の水嶋さんからも様々なお話を伺いました。今後はさらに4店の申し込みがあるそうで、大門通りから平塚市全体になりわい博物館を広げていくそうです。





シンポジウムでも活発な意見交換がなされ、大門通りの秘められた資質への期待が語られました。その後の交流会には市長選立候補者3名も勢ぞろいして、平塚八幡宮に横断できるようにしたいなどと語り、大いに盛り上がりました。私も関わっていきたいと思います。
  


Posted by tomo at 22:20Comments(0)イベント紹介