2011年12月17日

町の魅力を感じてラン

今年の私の一番の個人目標は健康になることでした。それはある程度の線まで達することができたように感じます。ランニング?もどうにか継続しているし。

ランニングの良さは、自分の健康状態のバロメーターになることと季節の移ろいを通して町の魅力を感じることだと思います。なかなか日がのぼらない今の時期だと、真っ暗な中に生える紅葉した葉の美しさ、日の出とともに開ける澄んだ青空など。



二宮駅から近い住宅地から走ってすぐに自然の多い里山に入り、走るコースや眺望の美しさを感じることができるなんて、なんと幸せな私でしょうか。


先日はみかん山の中で不意に声をかけられて、びっくりしたら、二宮のみかん栽培の先覚者のお孫さん(70代現役)にあたる神保さんでした。みかん貯蔵の手伝いをしながら、作業の写真を撮影させていただきました。


町の魅力は、働く人、生活をしている人の品格にあると思っていますので、それを伝えるための写真集をつくりたいと思っています。その前段にあたる情報収集として写真撮影をしています。ぜひ、みなさんもご協力ください。
  


Posted by tomo at 22:51Comments(0)とほほランニング

2011年12月17日

開かれた議会を目指し

今二宮町議会では議会基本条例の制定を進めています。今年3月9日から9回の審議が特別委員会で重ねられています。審議途中の条例案はこちらです。来年3月を目標に逐条解説骨子案を作成し、来年の11月までには決定する予定だそうです。


「町民のための開かれた議会を目指し」と題した二宮町議会によるタウンミーティング
が明日開催されます。
12月18日(日)13:30~15:30中里防災コミュニティセンターそして、10回目の特別委員会も19日(月)10:00~二宮町役場3階第1委員会室で逐条解説の試案が審議されます。

議員は私たち町民の代表だから、本来ならば私たちを議会が閉ざすことはできないはずなのに。何故「開かれた議会」を目指さなくてはいけないのでしょうか。町民が議会に距離感や諦観感を感じてしまうのは何故でしょうか。

二宮町は住みやすい町ですが、財政逼迫も懸念され、様々な問題を抱えています。住んでいる私たち町民が生き生きと活動し、実践を通した視点から協力しあって、まちづくりを進めていくことで、町民の幸福度は高まり、町の活性化にもつながると思います。そのために、議会はどうあるべきか、議員のみなさんと一緒に考えていく必要があります。

ぜひ、タウンミーティングへの参加や特別委員会の傍聴に行って、ご意見を述べてください。
  


Posted by tomo at 22:36Comments(0)議会ウォッチング

2011年12月03日

walkwalk地域探検ツアーを実施して 

今日はあいにくの天気でしたが、walkwalk(ワクワク)地域探検ツアーを開催しました。










雨だったので、歩くコースを急遽変更して実施しましたが、参加者のみなさんは満足してくださったようで、ほっとしています。

この催しについては後日また紹介します。


  


Posted by tomo at 23:57Comments(0)地域探険ツアー

2011年12月03日

ふたみ記念館県からクレーム

二宮町議会12月定例会が12月2日から始まりました。私は補正予算の審議途中から傍聴しました。議会基本条例の制定を進めていることなどもあってか、審議は活発になったように思います。条例化の争点にもなっている執行者から議員に対する反問権、今回は町長や副町長から議員に反問がされていました。でも、まだ行政は縦割りで、議員の質問の回答になっていないことも多かったです。

それと開かれた議会を目指しているのに、非常に残念なことでしたが、本会議終了後に急遽開催された臨時全員協議会が議長権限で傍聴できませんでした。仕方ないので、委員会室の閉ざされたドア越しに聞き耳を立てて、会話を追いました。

内容は10月29日に開館した「ふたみ記念館」が県からのクレームでしばらく観覧料をとることができなくなったとうことでした。この施設が「地域集会場」として建築確認申請がなされ、許可がおりて、許可をした県から「美術館」としての建築確認をしていない。したがって、拝観料をとることはできないとクレームがつきました。急遽議会にその対策を報告することになったようです。

県は神奈川新聞に「同町初の美術館」と掲載されたことによって、初めて「美術館」ということを知ったようです。

条例には、「本町出身の画家二見利節の作品その他関連する資料(以下「作品等」という。)を展示並びに保存するとともに、町民文化の向上と豊かな地域社会の形成に寄与することを目的として」「記念館に展示されている作品等を観覧しようとする者(以下「観覧者」という。)は、別表に定める観覧料を納付しなければならない。」と、また、ポスターにも「NINOMIYAMACHI FUTAMI MUSEUM」と掲載されていました。


執行者は、「『美術館』として用途変更を行いたい、しかし建築審査会がいつ開催されるかわからないので、その許可がおりる数か月は観覧料無料で開館したい。また美術館とするための費用は予算化したい」とのことでした。

このことについては、いろいろな問題があると思います。みなさんのご意見、ご感想もお寄せください。
  


Posted by tomo at 23:40Comments(0)議会ウォッチング

2011年12月02日

まちづくりを市民の力から

毎日ワクワクすることの連続で、「何て素敵なところで生活しているんだろう」という実感しています。

11月26日と29日には「湘南みかんの木パートナーシップ」のみかん狩りイベントが3回開催されました。参加者は1回につき50名から100名くらいの方が町外から集まりました。




参加者はみかん狩り自体や周辺の自然や風景、そして農家の人のキャラクターにも大感激していました。おもてなしとして出した農家のおかみさんが作った漬物や原木しいたけの煮物、ぎんなんの炒ったものに大喜びで、購入をしたがっていました。




来年は地元の地域活動団体や飲食店等に協力していただいて、もっと地域に広がりを持つ活動にできたらと思っています。

27日は平塚で開催された大門市に本部スタッフとして参加しました。

これは、昨年開催したかながわ朝市サミットで「歴史的資源を活かした地域の活性化」「よみがえれ門前市!八幡大門通り」と
いうスローガンを打ち出し、物語性をいかした演出で約三万人もの来場者を記録し大盛況だったことを契機に継続的に開催しようと、今年「大門市」と名前を変えて開催しました。今年も二万人を超える来場者があり、大いに賑わいました。




終了後の出店者どうしの交流会、スタッフの打ち上げも大いに盛り上がりました。このイベントは単なるイベントの開催が目的ではなく、平塚八幡宮の参道が横断禁止になっているのをつなげ、生業文化を再生することで平塚市の活性化を図ることが目的です。



生業博物館に指定されたお店も昨年の4店から8店に増えました。まだ、横断禁止のままで今後の行政対応が明らかにされていないので、来場した平塚市長に約束を守るように詰問?しました。(平塚市職員の時の先輩で、退職後も公民館講座の講師に呼んでもらったので気安く話しかけてしまいました)

  


2011年12月02日

12月議会 

二宮町議会12月定例会が今日から始まります。

この中で、二宮漁港漂砂調査委託料についても検討されます。これは、梅澤海岸護岸整備計画を実施する前に砂浜の浸食にどのような影響を与えるか調査するもののようです。



また、本会議終了後に臨時全員協議会が急遽開催されるようです。こちらも異例なことなので、大切なことが行政執行者から報告されるようです。ぜひ、傍聴してください。

なお大磯町議会では、今日「町民立環境ネットワーク☆大磯」が提出された「大磯町公共施設の電力購入先変更の要望書」の陳情審議が行われます。
  


Posted by tomo at 09:19Comments(0)議会ウォッチング